こんにちは、輝夜です。

今日は

「自分の好きなことを見つけて、

それを活かして生きていく秘密」

を、お伝えしようと思います。

 

あなたがもし

 

「私に合った仕事はなんだろう?」

 

「私に才能ってあるのかな?」

 

「私がうまくいかないのはどうしてだろう?」

 

と少しでも疑問に思うことがあったら、参考になることもあるかと思いますのでぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

 

お客様にいただいた感想

 

輝夜さま

今日はお忙しい中、鑑定していただきありがとうございました!

何にも状況を話していない時から『人のために何かやりたい人』と言われてまたしてもドキリでした。

これ、西洋占星術でも本当によく言われることなので(^◇^;)

 

あと、『人生の転換期』っていうのも。
輝夜さんもタロットもすごいです!

 

今日は、自分のことをなるべく開示しないで(以前の職業のこと、やりたいことは私には合わないんじゃないかってこと、今後のことについて迷っていることなど)先入観なしに見ていただこうと思っていたのですが、
そうしてもしなくても輝夜さんには見透かされちゃっただろうな、なんて考えた帰り道でした。

 

とりあえず、本当の自分を満たすためにやってみます^^

 

「さぁ、やるよ!」って準備が整ったら、またご連絡します!!

 

この度は勇気と希望とお尻に火(笑)をいただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

昨日、環境が整いました!

昨夜「どうしよう?どうしよう?」と迷いながら、
「でも、輝夜さんとも約束したし・・・・」と、
清水の舞台から飛び降りてみました!

 

最初は全然反応がなかったのですが、それでも今朝起きたら2名の方の申し込みがありました。

 

輝夜さんに、募集をかけたことをすぐにご連絡しようと思っていたのですが、気恥ずかしさが先に立ち・・・・
遅くなってしまい申し訳ありません。

気にかけていただき感謝感激です!!

 

気合を入れてやってみます。

 

 

 

実際に行動してみたら、
「私は一体何をやっているのだろう??」
と思うだけでした。

 

実力不足というのが一番なのですが、

あと「これって私のやりたいこと?」という思いがむくむくと湧いてきてしまいました。

 

誰かの真似っこでやってみたのですが、今の私には無理というか、しっくりきませんでした。

 

それから色々考えて、
「今のスキルにこだわってみたけれど、実際そんなに詳しくないし、お金と時間をかけたから執着していただけかも」
「これは趣味」
・・・・ということに行き着きました。

 

ただ、ふと観たテレビからメッセージをもらったり、今ちょっとエンジンがかかりそうな感じです。

 

昨晩の輝夜さんの使命に関するリーディングもとても刺激になりました。

すごく良かったです!

 

 

鑑定の詳細はこちらからどうぞ

 

 

 

人生を変える出会いは一瞬。
 ただその出会いに気づくか、

気づかないか。

 

 

 

私の人生を大きく変えたのは、

ロミロミというハワイの伝統マッサージとの出会い。

 

そして、具体的に強制的に

人生の方向転換を強いられたのは間違い無く東日本大震災です。

 

 

「ロミロミってなに?」

と思う方がほとんどだと思います。

「ロミロミ」という言葉を知っている方はかなりの美容・マッサージ好きか、

ハワイ好きの方でしょう。

 

それくらいマイナーなマッサージなんです。ロミロミって。

 

それなのに私は出会ってしまった。

 

そしてロミロミを知った当時の私はマッサージに興味がなく、

ハワイにも興味がなく、
普通の会社員でした。

 

じゃあどうしてロミロミに出会えたのか?

というと

 

恥ずかしいけれど告白します。

 

 

ある日、

「ロミロミ」という言葉が降ってきました。

 

 

・・・・・これを言うと変な目で見られるのがわかっているので、今まで数人にしかお話したことはありません(笑)

 

 

しかし本当に、ある日フッと、まるで
「あ、今日の夕飯はハンバーグにしよ」
という感じで、

 

頭の中に

「ロミロミ」

って思い浮かんだんです。

 

 

会社でパソコンを叩いてる時でした。

ふと思い浮かんだその言葉に違和感を覚え

 

「ロミロミってなんだ?
なんだっけ?

というか、そんな言葉あるの?」

 

とググったのを覚えています。

 

 

そしたらなんと、ウィキペディアにロミロミという言葉が載っているではありませんか!

 

「えぇー!!なにこれ?

マッサージ?しかもハワイの?!

 

私に全然関係ないじゃん!

 

なんで?

 

なんでこんな言葉が
思い浮かんだんだろう・・・?

 

急激に知らない言葉が思い浮かび、恐怖さえ覚えた時。

 

と同時に好奇心旺盛な私が興味を持ったのは当然のことでした(笑)

 

それ以来ことあるごとにロミロミについて調べ、

実際にロミロミセラピストやハワイの人に話を聞きに上京したり

遠くのワークショップに出かけたり。

 

私はみるみる新しい世界にのめり込んでいきました。

 

 

体と心と魂の関係

 

 

中でも一番興味を持ったのが

 

「ロミロミは体だけでなく、

心と魂も癒す」

 

ということです。

 

当時の私がロミロミに夢中になったのは、自分が会社員をしていて己の存在理由に悩んでいたからかもしれません。

 

仕事はそこそこできる方だったのですが会社内の人間関係に悩み、

自分でも気づかないくらいのストレスを抱えていました。

(おかげで2週間で7キロも痩せるという驚きの体験をしました)

 

 

不健康に痩せてまるで骸骨のような見た目になった私が行き着いた結論。

 

それは

 

「体だけ元気じゃダメなんだ。

心も元気じゃないと、病んじゃう」

 

ということでした。

 

 

だって2週間で7キロの激やせをした時でさえ、私は3食しっかり食べていたんです。

 

体のどこが痛いわけでもなく、つらいと感じることもありませんでした。

 

しかし体と心は私の過度なストレス状態に警告を出し続けてくれていたんですよね。

 

3食しっかり食べていましたが、食べたものは「体内に吸収した時間ある?」というくらいトイレですぐに出て行ってしまいました。

 

体に痛い部分はなかったですが、常にダルく、家でも車の中でも気づけばすぐに横になっていました。

 

 

「このままじゃ私はダメになる。

私はこの会社のために

生きてるわけじゃない」

 

そう感じた私は人間関係最悪の職場を辞め、思い切って転職しました。

 

新しい職場で心機一転、働き出したところで東日本大震災が起きたのです。

 

 

死ぬ時に後悔のない生き方をしたい

 

 

3月11日はいつもと変わらない日だったはずです。

 

私もいつも通りに会社に出勤し

お昼を食べ

午後の業務を淡々とこなしていました。

 

それなのに突然それは起きたのです。

 

 

多くの命が亡くなりました。

 

私の友達も地元が無くなり、身内の方が行方不明になりました。

 

そんな話を聞いた時

私の胸にせり上がってきたのは

「自分には何もできない」という無力さと、

 

いつまた同じことが

起こるかわからない。

 

私は私のやりたいことをやらないと!

いつ死ぬかわからないんだから。

 

死ぬ時に後悔したくない!

 

という強い、強い思いでした。

 

それからというもの私はその強い思いと共に

ロミロミで伝えられていた

「体と心、そして魂」の関係について強烈に意識しはじめたのです。

 

「後悔のない生き方をしたい」

 

 

それは体と心だけでなく、

魂が叫んでいることだと感じました。

 

 

私の人生は急激に変わっていきました。

 

それまで「いつかセラピストになれたらいいなあ」程度にやっていたロミロミを本格的に身につけるべく田舎から上京し、ロミロミのスクールに通いはじめるのです。

 

「いつか」なんて絶対にやってこない。

「今」しかないんだから。

 

それと

「死ぬ時に後悔のない生き方をしたい」

その一心でした。

 

 

念願の自分のお店をオープン!

 

 

東京で修行し

本場のハワイでも修行し

晴れてロミロミセラピストとして活動し始めた私の目標はやはり、

 

「自分のお店を持つこと」

 

でした。

 

セラピストとして、自分のサロン・お店を持つのは一つの夢です。

 

私は「自分のお店を持つ!」それを目標にしてコツコツと働きはじめました。

 

ありがたいことに良い出会いにも恵まれ、オーナーセラピストや経営者の方々にアドバイスをいただき、

 

2016年、私は自分のお店を持つことができました。

 

 

自ら資金調達をし

店舗を探して交渉し

オーナーとして契約をして初めて足を踏み入れた場所は、

 

新築の匂いがする、なにもない

がらんどうのワンルーム。

 

 

そんな空っぽのワンルームから、

DIYでお客様を迎えるための理想のお店に作り上げる作業は、
めちゃくちゃ大変でしたが

とても楽しく、充実した時間でした。

 

 

しかし、

いつまでも楽しい気分ではいられない現実がそこには待っていたのです。

 

 

だんだん溜まっていくモヤモヤしたもの。
その正体とは・・・?

 

 

店舗オープンの折にはたくさんの方からお祝いやお花をいただきました。
遠くから遊びに来てくれた人もいました。

 

また、

掲載していただいた美容

マッサージサイトでは

上位にランキング

され、

 

お客様からのアンケートも高得点で

リクエストが多いからと

何度も掲載のオファーをいただきました。

 

こうして一見、店舗経営は順調にいっているようでしたが日が経つにつれ、

私の中でモヤモヤとした、言葉にできない何かがだんだんと溜まっていったのです。

 

売り上げは、はじめて開いた店舗にしては悪くなかったと思います。

 

広告を出せばお客様も来てくれますし、そのまま順調にやっていけばいいだけのことでした。

 

 

しかし、私の中で次第に
「何かが違う?」
という思いが、日に日に募っていきました。

 

一体なにが違うのか?

 

それに目を向けたら今まで積み上げてきたものが全て崩れていきそうで、

私は見て見ぬ振りをし続けました。

 

 

逃れられない違和感の答え

 

 

自分で薄々感じていた違和感を無視しているうちに、オープンから半年を過ぎると決定的な違和感に気づいてしまったのです。

 

というか、気づかざるを得ませんでした。

 

「楽しくない」

 

 

この気持ちを認識してしまったら、

お店を運営していくということに迷いが出てきたのです。

 

その迷いは売り上げにも影響してきました。

 

このままではいけない。
赤字だけで終わってしまう。

 

私は何がいけないのか、

どうして楽しくないのか、

どうすればもっと良くなるのか。

 

伸びない売り上げにじりじりと焦りながら、

 

向き合いたくなかった自分の本心に向き合わなければいけませんでした・・・。

 

 

他人の夢をなぞっているから楽しくない。

 

 

「楽しくない」
これは経営が嫌ということでも、

接客が嫌ということでも、

お店が嫌ということでもありませんでした。

 

自分の心を突き詰めた結果、

「お客様が来なくても同じ場所にい続けなければいけない」

 

それは

私にとっては非常に苦痛。
大きなストレスであることがわかりました。

 

実は私は自分の店を持つまでは出張スタイルで施術をしていたのです。

 

大きなキャリーバッグにロミロミの道具を詰めて

電車やバスを乗り継ぎお客様のところに行く。

 

そんな身軽なスタイルでやっていました。

 

 

そしてそういうスタイルで働く

 

「どこにでもいける自分、

どこでもやれる自分」

 

が大好きということがわかったのです。

 

 

しかし自分のお店を持ってしまったら、そこから離れることはできません。

 

お店をオープンしてから出張も何度かしたのですが、

出張施術をしている間に飛び込みのお客様が訪ねてきたこともありました。

 

なんだろう、

このミスマッチング。

 

うまく流れに乗れない感じ・・・・・

 

施術している間は全力で楽しい。
お客様の笑顔が嬉しい。

 

しかしお客様がいない時間にも同じ場所で留まり続けなければいけないことが、

こんなにも私のストレスになるなんて。

 

 

まったく予想もつかないことでした。

 

 

 

原点を思い出せ。

 

 

私がロミロミをやろうと上京してきたのは東日本大震災を経験し、
「死ぬ時に後悔のない生き方をしたい」
と強く感じたからでした。

 

しかし今の私はどうだろう?

 

このお店を抱えたままで、

悶々としたままで、

果たして後悔しないだろうか?

 

私は考えました。
脳みそがギュウギュウ絞られているような痛みを感じるほど考えました。

 

お店は自分のものですが

借金もしてるし、

何よりお客様がいらっしゃる。

 

自分の心一つで辞めてしまうには

失うものがあまりにも大きいとわかっていたからです。

 

しかし

自分に嘘をつくのも限界でした。

 

そして理解したのです。

「自分の店を持つ!」

というのは

他人の夢だったということを。

 

 

セラピストになったなら

自分のお店を出すことは誰もが持つ夢です。

 

ただ

誰もが持つ夢=自分の夢

ではない。

 

 

それに気づいた時、

私は思わず大笑いしていました。

 

「あぁーーー!そっかーーーー!!

納得!!スッキリ!!」

 

暗くなりはじめた夕方に自分のお店のマッサージベッドに座って、

私は笑いながら泣きました。

 

悔しくて泣いてるのか

バカらしくて泣いてるのか

それとも結局お店を閉めることについてお客様に申し訳なくて涙が出るのか。

 

嬉しいのか悲しいのか安堵からなのか。

 

なんだかわからないけれど、

体は涙を流して私の苦しさを軽くしてくれました。

 

すると

心にずっしりと乗っていた重りがスーーーッとなくなったんです。

 

 

それから私はお店を閉めることも視野に、

 

これから自分はなにをしていきたいのか?

 

どうやっていきたいのか?

 

なにになりたいのか?

 

そのことについてまた脳みそが絞られるほど考え始めたのです・・・・・。

 

 

やっぱり笑顔が見たい。

 

 

私がロミロミをしていて、

一番嬉しい瞬間は

施術が終わった後のお客様の笑顔を見た時です。

 

それまで暗くて、消え入りそうな声で、丸めた背中や重たい体を引きずって訪ねてきたお客様が

 

ロミロミをすることで体が楽になり、

心も軽くなって

 

「ありがとうございました!」

ピッカピカの笑顔で帰っていく姿が大好き。

 

結局、私は

誰かが笑顔になるきっかけを

つくる仕事をしたい

 

その想いに変わりはありませんでした。

 

しかしそれを私のストレスにならない形で続けられるように、

どんな場所でもできるもの。

 

ロミロミのほかにも何かできることがあるんじゃないか?

 

私が持っているもので、

お客様の笑顔を作るきっかけになるものはないかな・・・・・?

 

そんな時、ロミロミのカウンセリングに時々使っていたタロットカードが目に入ってきたのです。

 

 

 

「あ。タロット!

占いか・・・・・

これだ!!

 

 

 

見えない世界も利用しちゃえ。
先生との出会い。

 

 

時は少し遡りますが、お店をオープンしてからちょうど3ヶ月が過ぎた頃でした。

 

私はある経営者の方に紹介していただいた霊能者の方に会いに行ったことがありました。

 

ある日ロミロミという言葉が降ってきたように、お店をオープンさせると決めて動き出した時、

 

その霊能者の存在をふと思い出したのです。

 

過去の経験から

 

「これは何かあるんだろうな?」

 

と思った私は紹介してくれた経営者の方にもう一度聞きました。

 

「前に紹介してくれた霊能者の先生の連絡先を

もう一度教えてもらえませんか?」

 

「もちろん、いいよ〜」

 

といって再び紹介してもらったのですが、その先生に会うまでは5ヶ月かかりました。

 

それがたまたまお店をオープンした3ヶ月後だったのです。

 

その時はロミロミについての話

店舗を経営していくことでの方向性の話がほとんどだったのですが、

 

さらっと
「まだやることが出てきそうですけどね」
と言われていたことは

すっかり忘れていました。

 

 

そしてお店を畳んだ翌月に、まるで最初からその時が決めてあったかのように

再び霊能先生の元を訪れる機会がありました。

 

私は前回来た時と全く違う話をするのを恥ずかしく思いながら

思い切って言ったのです。

 

「先生・・・・・私、

占い師、はじめたんですけど・・・・・」

 

私の言葉を聞くや否や、先生は

「この時がきた!」とばかりに凄まじい勢いで

 

その時の私にできること

できないこと

身につけていくべきこと
そして護身の術を教えてくれました。

 

占い師は業を背負う仕事です。

そこで自らの体と心を壊しては元も子もないからです。

 

 

そして先生は言いました。

「ロミロミはちょっと自覚が足りなかったみたいだね。

占い師は向いてると思いますよ」

 

 

自信+覚悟=自覚

 

 

ああ、やられた。

その言葉を聞いた時、心底思いました。

 

私に一番足りなかったもの、

それは

 

本気でお客様の人生を変える

自覚があるのか?

 

ということでした。

 

 

その根幹が揺らいでたから店舗経営も中途半端な状態になってしまっていたのです。

 

そして私の好きな場所で好きなセッションができる「占い」という形は、

 

場所に縛られるという

ストレスがなく、

お客様を笑顔にできるという

やりがいも感じる最高の働き方でした。

 

 

こうして私はロミロミセラピストの他に占い師という顔を持つ働き方に変わっていったのです。

 

 

ストレスのない働き方

 

 

お店に通ってきてくださるお客様には謝っても謝りきれません。

 

本当に申し訳ない思いでいっぱいでしたが、もう自分を偽ることはできませんでした。

 

私が精魂込めて作ったお店はたった1年でクローズすることになりました。

 

 

「占いも私の仕事の一つの柱にしよう」

そう、腹を決めてからは早かったです。

 

運気のビッグウェーブでカッコよくサーフィンをしているかのように、

順調に物事が

決まっていきました。

 

すぐに出勤する占いのお店が2店舗決まりました。

さらに電話占いの占い師としても活動しました。

 

とにかくたくさんのお客様を鑑定し、相談に乗り、占い続けました。

 

「ありがとう!」

「スッキリしました!」

「がんばります!」

 

そういって帰っていくお客様の笑顔を見ることがとても楽しみでした。

 

 

仕事スタイルが施術から鑑定に変わっても、

 

私の目指すものは

「お客様の笑顔を作る」こと。

そこに変わりはありません。

 

占い師仲間や兄弟子たちにもいろいろ教わり、自らも学びを深め、

私は占いの技術を貪欲に高めていきました。

 

しかしたくさんのお客様を鑑定すればするほど、霊能力がない私は知らないうちに目に見えないワルイモノを溜め込んでいったのです・・・・・

 

 

能力、

解放しちゃおっか?

 

 

今年に入り霊能先生の訓練に行った時、衝撃的な話を聞くことになりました。

 

「輝夜さんは、霊能者じゃないです。

霊能力はない。

でも霊感者なんです。

 

しかもその能力は、うーん・・・

今は10%くらいしか出てないかな?」

 

えっ?!

霊能力がないのは知ってたけど、

霊感者ってなに?!

 

「そろそろいい時期だと思うんです。

その能力をとりあえず20%まで解放して占いに役立てましょうか。

 

一度解放すると

二度と元に戻れないですけど。

 

覚悟ありますか?

 

 

 

いきなりの話すぎて軽くパニクってる私は、ひとまず冷静になってその力を解放すると何が起きるかを確認しました。

 

霊感とは

誰もが持ってる第六感の特殊バージョンみたいなもの。
私の場合はそのアンテナがめちゃくちゃデカイけど今は10%くらいしか使ってない。

 

 

しかし

その力を100%解放

したら精神が大変やばい。から、それはしません。

 

 

日常生活に

支障が出る可能性は高い(ワルイモノに邪魔されるから)。
だが占い師としてはプラスになる。

 

 

占い師としての

訓練を積んできたのでそろそろレベルアップしてもいい。

 

 

だからひとまず20%

 

解放してみる?

 

 

 

「それで占い師としていい鑑定ができるなら、

やります!」

 

もう私の中に迷いはありませんでした。

 

こうして私の新しい能力「霊感」が解放されたのです。

テッテレー♪

 

 

しかし!能力を解放するとワルイモノにも狙われやすい。

 

それを護身しつつ、払いつつ、鑑定を続けるのはなかなか大変でした。

 

時には無気力になるくらい、いろんなものが付いてきて、気力を削がれ、

 

それこそ会社員時代にストレスを溜めて激やせした時のようなだるさで起きられないこともありました。

 

「これが日常生活に支障が出るということか・・・・・ヤバイ。
気合い入れて防御しないと」

 

試行錯誤している中で、

私はある

大事な人と再会をするチャンスを得たのです。

 

 

大切な人が教えてくれたこと

 

 

その方は昔から私のロミロミを受けてくれるお客様の一人でした。
出会ったのは5年前になります。

 

その方はいつも

「輝夜さんがお店を開くの楽しみにしてる!」

と言ってくれ、そしてご自身の夢についてもたくさん話してくれました。

 

絵を描き続けることが夢であるそのお客様が個展を開いた時は見に行ったり、

私のショップカードに絵を描いてもらったり、

 

施術だけではなく

お互いの夢を応援し合う仲

でした。

 

 

 

 

私がお店をオープンした時も

真っ先にその方に報告しました。

 

しかし・・・・・

 

なんとその方は脳梗塞で倒れ、

家から出られない状態になっていたのです。

 

地方にお住まいだったのでお見舞いに行く余裕もない私には、時々近況を報告するくらいしかできませんでした。

 

結局私はその方に自分のお店を見せることは叶わず、新しい道へと歩き出していました。

 

 

しかし私が

「お客様に笑顔になってもらう仕事をする。
そのためにロミロミだけでなく占いもしていく」

と覚悟をして続けてきたことで、

 

まるで神様からご褒美が用意されたかのような再会が叶いました。

 

 

 

「輝夜さん、ロミロミを受けたいんだけど」

 

ある日突然、その方からメールが送られてきました。

 

「やっと動けるようになって。
電車にも乗る練習したから、東京まで行けそう。
体が重たいから楽にしてほしい」

 

そのメールを読んだ時の私の感激っぷりは、人生のベスト3に入ると思います。

 

「もちろんですっ!!!」

 

即座に返信し、3年ぶりにその方の施術をすることになったのです。

 

 

「あ〜来てよかった!」

 

そんな喜びの声をいただきながら、3年ぶりの施術は止まらないガールズトークでいっぱいでした。

 

仕事のこと、体調のこと、夢のこと、

そしてこれからの人生のこと。

 

 

「体が動かなくなって、

やっと覚悟が決まったの。
絵を描き続けたいという思いが止まらなくて」

 

思うように体が動かず筆が握れなかったこと、大好きな絵が描けなかったこと。

 

しかし奇跡的にも体調が徐々に戻り、レントゲンで脳に写っていた影もどんどん小さくなって医者に驚かれたこと。

 

 

「私たちは、

やりたいことをやるために

生まれてきたんだよね」

 

その言葉が、強く心に残りました。

 

 

生きるって、なに?

 

 

最後の衝撃は次の一言でした。

 

お支払いの時に、その方が言ったんです。

 

「ごめんね。金額、これで合ってる?
まだ数字とか言葉の意味がよくわからなくて混乱する時があるの」

 

がーーーーーん!!!

 

脳梗塞で脳細胞が死んでしまうと、もちろん脳は正常に機能しません。

 

そんな状態だと数字の意味も、言葉もわからなくなるの・・・・?!

 

そう、冷静に考えたらそうなんです。

 

「脳が半分、機能しなくなる」

ということは、

今までできていたことが
できなくなること

なんです。

 

右手がよく動かない。
歩けなくなる。
視界が暗い。
体が痺れる。
他人のしゃべっている意味がわからない。
お医者さんの説明してくれる言葉の意味さえよくわからない。
数字の計算ができない・・・・・

 

いろんな「できないこと」がたくさんあると思います。

 

それはとても怖いことだと思いました。
悲しくて悔しくてつらいことだとも思いました。

 

それらが私の中で一気に駆け巡り、実感として現れました。

 

そうしたら急激に目頭が熱くなり、涙がぽろっとこぼれました。

 

 

「パニック状態を起こすかもしれない」
と恐怖と不安と戦いながらも電車を乗り継いできてくれたこと。

 

私の施術で楽になるからと楽しみにしていてくれたこと。

 

3年以上も空いているのに覚えてくれていたこと。

 

なにより、

会いにきてくれたこと。

 

もういろんな想いと感謝がごっちゃになって、ただただ胸が熱くて苦しくなりました。

 

 

渋谷の静かなレンタルサロンの片隅で、
その方とがっちり抱き合って

お互い泣きながら

 

「生きてよかったー!!!

また会えてよかったっ!!!」

 

を連呼する私たちは、傍から見たらきっとおかしかったに違いありません。

 

 

 

しかし私たちは必死でした。

 

必死で「今、この瞬間」を喜んでいました。

 

 

ほんとにほんとに心から、

この仕事を続けていてよかった。

看板を下ろさなくてよかったと思いました。

 

 

私らしく生きること。

 

 

「大病をすると人生観が変わる」

とはよく聞くことです。

 

しかし実際に病に倒れたことのない人は言葉の意味は理解しても、

真の意味は全く理解できないでしょう。

 

私もその一人です。
だって倒れたことがないのだから。

 

しかし大病をした人の話を聞くことはあります。
抗えない事情で命を落とした人の話を聞くことがあります。

 

その時にあなたは何を思いますか?

 

私は

「死ぬ時に後悔しない生き方をしたい」

でした。

 

 

そして

「今できることを精一杯したい」

ということでした。

 

 

「生きている」

それ自体、私は奇跡だと思います。

 

そしてそれこそ

誰もが持っているチャンスです。

 

 

しかし私たちはそのチャンスをついつい忘れてしまいます。

 

日常に忙殺されて、どうでもいいことに時間や心を割いてしまう。

 

それもまた一つの生き方だと思います。

 

しかし

これを読んでいるあなたには、

少し立ち止まって考えてもらえたら・・・

と思うんです。

 

 

あなたの人生はあなたのもの。

その力を最大限に生かしてみる。

 

 

私が
「心と体を元気にするセラピストになる」
と決めてから8年が経ちました。

 

最初はロミロミマッサージのセラピストとして

主に体からのアプローチ。

 

そしてタロットを取り入れて占いという形で

心へのアプローチもはじめて3年が過ぎました。

 

 

スピリチュアルは現実を指す。

 

 

この体→心という順で学べたのは占い師として、とても強力な武器だと実感しています。

なぜなら

 

体(ボディ)

現実・リアル・具体的

 

心(マインド・スピリット)

仮想・バーチャル・抽象的

 

をしっかりと言葉で説明できるからです。

 

占いやスピリチュアルは

ふわふわした意味不明の不思議ワールドではありません。

それはうっすーーーい、表面的なもの。

 

本物のスピリチュアルは、

現実に即していて、具体的で、

すぐに実行できるものです。

 

 

私は今でもセラピストとして、

占い師として活動できることが嬉しい。

やめなくてよかったと心底思います。

 

そして、今は

心からのアプローチ、

占い師としてのレベルを

さらにあげる時が来ました。

 

それが霊感を使った鑑定です。

 

これを続けていくことで、

私の「心と体を元気にする」スキルはさらに上がるし、

 

笑顔になるお客様が増えます。

 

 

私の持てる全ての力を出し切って。

 

限界を超えれば超えるほど

私の器は大きくなり、

変化のきっかけを作れる人は増えていきます。

 

だから出し惜しみしません。

 

2019年春からの輝夜はまたレベルアップです(笑)

 

 

 

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場所・料金

 

新宿から電車で20分くらいの場所になります。
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鑑定料は15,000円です。

 

下記のボタンから鑑定お申し込みフォームにご記入ください。

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お申し込みフォームを送っていただいてから24時間以内に返信いたします。

 

 

お客様にいただいた感想

 

今日はありがとうございました。
お会いできて嬉しかったです。
心が元気になれるように、自分に優しくしようと思います(^^)
本当にありがとうございました!

 

輝夜さんにお礼を言いたく、メールしました。
先月みていただいた際に、祖父に早目に会いに行った方がいいと言って下さいました。

あのあと直ぐ、祖父が末期の癌と連絡が入り、会いに行ってきました。

会いに行った翌日に意識朦朧となり入院、2週間後に亡くなりました。

祖父に会ってみて、輝夜さんが描いた絵は祖父だったと分かりました。

まだ意識のあるうちに会えたのは、輝夜さんのおかげです。
本当にありがとうございました。

 

輝夜さま

今日はお忙しい中、鑑定していただきありがとうございました!

何にも状況を話していない時から『人のために何かやりたい人』と言われてまたしてもドキリでした。

これ、西洋占星術でも本当によく言われることなので(^◇^;)

 

あと、『人生の転換期』っていうのも。
輝夜さんもタロットもすごいです!

 

今日は、自分のことをなるべく開示しないで(以前の職業のこと、やりたいことは私には合わないんじゃないかってこと、今後のことについて迷っていることなど)先入観なしに見ていただこうと思っていたのですが、
そうしてもしなくても輝夜さんには見透かされちゃっただろうな、なんて考えた帰り道でした。

 

とりあえず、本当の自分を満たすためにやってみます^^

 

「さぁ、やるよ!」って準備が整ったら、またご連絡します!!

 

この度は勇気と希望とお尻に火(笑)をいただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

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無駄なことは何一つない。

 

 

私が相当の労力と時間とお金をかけて、自分のお店を開いたこと。

あなたはどう思いますか?

 

「無駄だったんじゃない?」

って思うでしょうか。

 

私は

自分のお店を開いて良かった!!

と思います。

 

この決断と行動は間違いじゃなかった。

 

確かに時間もお金も労力もかかったけど、

人生で一番集中してヘトヘトになったけど、

得たものはとてつもなく大きかったです。

 

だって

お店を開かなければ、

それが

「自分の夢じゃない」

ってわからなかったから。

 

このことがなければ今の私はいないから。

 

「いつかお店を開くんだ〜」
と言いながら何の行動もせずに

5年10年を無駄にするくらいなら、

 

たった1年でもお店を開いて

「これじゃなかった!次に行こう!」

って、フットワーク軽く自分の本当の夢ややりたいことに向き合うほうがいい。

 

 

 

人生に無駄なものなんて

何一つない。

と私は自信を持って言えます。

 

経験したから。

 

だからあなたもやってみて。

 

頭の中で悩んでるだけではわからないことがたくさんある。

 

失敗なんてありません。

 

 

あるのはやらなかった後悔だけ。

 

 

 

生きてるだけでチャンスは毎日溢れてる。

 

もし行動できなかったら

私に会いに来てください。

私はあなたの背中を押す役割なんですから。

 

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