美女こそ惑う 40年目の「自分探し症候群」

Aloha☆

先日「美ST」という女性誌を見ていたら、タイトルのように

美女こそ惑う 40年目の「自分探し症候群」

という目次がありました。

うぅっ…

40年以上生きてもなお自分に迷うんですね。

安心しました。

 

というのも私もついついこの間、

「本当に自分はこのままセラピストを続けていていいのだろうか……

もうやめようか……」

と、どん底まで堕ちたからです。

 

もう毎日が辛くて辛くて。

誰にも会いたくないし、もちろん外にも出たくない。

朝起きたくない。

ずっと寝ていたい。

というかこのままいっそ息を引き取りたい………

 

それくらい悩み、落ち込み、マイナスになりました。

 

そこから這い上がった今があるから、昨日の記事のように自信を持って

「運命のセラピスト」とか言えちゃうんです。

その悩みと苦しみを乗り越えたから。

そして、この苦しみを味わったからこそ、セラピストになれたのだと思います。

 

私のロミロミ、美生気功の両先生が仰っていました。

「自分が苦しい思いをしたから、セラピストになれるんだよ」

と。

人の気持ちを理解できない人にセラピストはできない、と。

 

もちろん完全に人の気持ちを理解することは難しいですが、苦い思いを味わったからこそ、その人に寄り添うことができます。

 

「自分探し」なんて、10代20代の話かと思っていましたが、とんでもありません。

10代の自分探しなんて可愛いもの。

30、40を過ぎて色々経験したからこその「迷い」が生まれます。

それに、自分探しとはセルフトーク(自己対話)ができていないと答えが出てこないです。

しかしセルフトークの方法なんて、誰も教えてくれないし、やったことない人がほとんどだと思います。

ちょっとやそっとじゃできないです。

よく「自分の夢や願望を紙に書き出してみよう!」というワークがありますが、そんなもんじゃ本当の自分は出てきません。

浅い浅い。

 

自己対話って、辛くて苦しいです。

醜い自分もたくさん出てきて、それに向き合うことで本当に自分が求めていたものが見つかるから。

 

私はこの死にそうになるくらいの自己対話をやってみて、ふと昔コーチングの先生が

「自分を深堀りするって、苦しいよ。本気で泣くよ。クライアントさんと泣きながらする。

私もつらい。

だけど、それをやらないと本当のその人が見えてこないんだよ」

と言っていたのを思い出しました。

 

その時は「そんなに自分て難しいのかな?自分のことなのに分からないの?」と半信半疑に思っていましたが、本当でした。

私たちは生まれた時から様々な情報や他人の思考に左右されていて、大人になればなるほど本当の自分が見えなくなっていきます。

ちょうど玉ねぎやキャベツが何重にも重なっているように、様々なしがらみ(と言っておきます)がどんどん増えていって、自分の心や魂の声がきこえなくなっているんです。

そのいらなくなった薄皮…雑音を剥ぐのが本当にしんどい。

 

そういえばハワイのカフも同じようなこと言ってたなー…

長くなるのでハワイのカフの話はまた今度にしましょう。

 

ということで、「自分探し」は自分を深堀りしないとできないというお話でした。

何歳からでも遅くないです。

むしろ気づいたあなたが素晴らしい。

魂磨きのチャンスですね。

 

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